いもがありましぇん 「本当にうまい焼酎は(28369)」

焼酎ブームで九州に芋がありません。焼酎用のいもの品種は黄金千貫(お金をいくら払ってもよいの意味)が有名だがこいつが全然ありません。最近は普通の芋を使った焼酎が出回っていてこれじゃ本来のおいしさが味わえん!

そこで最近米焼酎です・・・米焼酎にも2タイプあるみたいで吟醸香のするタイプと柑橘系の香り漂うタイプ前者は日本酒好きのかたに後者はうーん 意外性に感動を求めてる方向きかな

芋焼酎だが白コウジと黒コウジがあるのだが黒コウジは仕込みで衣服が汚れるので蔵元で嫌われていたが こげたような香りが人気で今売れ筋になっている。

しかし焼酎には黄コウジ(清酒用のコウジ)を使ったのもまれにあるので要チェック!こいつは温度の管理が悪いとすぐ腐食するのでそれ相当の技術がないと作れないものなのだ

今のところうちのオリジナル黄麹と米焼酎のひのひかりに使われているものしか知らないが我社ではひそかなブームである。
オイラもまだ飲んでいないのでそのうち買って焼酎日記で公開しようと思うお楽しみに!
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Re:いもがありましぇん

焼酎博士に質問!

芋焼酎は芋から焼酎になるまでどれぐらい時間がかかるの?

Re[1]:いもがありましぇん

Leadcoreさん
>焼酎博士に質問!

>芋焼酎は芋から焼酎になるまでどれぐらい時間がかかるの?

仕込みに1日糖化>アルコール化させるのに夏なら3日、冬は1週間ぐらい蒸留に一日 その後甕で1ヶ月~3ヶ月貯蔵してまろやかさを出します。(芋の場合)

黒糖は糖化の必要がないのですがアルコール化に10日ぐらいかかります
米は糖化>アルコールで10日ぐらいです

蒸留して酒にするだけなら一週間でOKですね。
本格焼酎は新酒で楽しめる蒸留酒なのです。
ちなみに蒸留初期のものを初垂れ(はなたれ)といいますが荒々しさがありますが力強さを感じることでこちらも人気があります。

Re[1]:いもがありましぇん

Leadcoreさん
>焼酎博士に質問!

追加ですが芋は貯蔵性が悪い品種もあるので基本は芋が収穫される時期に蒸留されます。蒸留したものは過去に甕で寝かせた原酒とブレンドされ年度の違いや品質ムラをなくすのです。

つまり蒸留所の原酒が空っぽになると品質ムラが出てしまうのです だからメーカーも出荷規制せざる終えないのですね。このあたり霧島 薩摩酒造 伊佐錦は良心的で誠実なメーカーといえます。

冒頭基本は・・とありますが冷凍の芋を使用しても焼酎は造れます。この辺はメーカー側のモラルの問題なので消費者はわからないですが、やっぱり感じのいいものではないですよね。
当然焼酎に適した普通の食用芋でも焼酎は造れるのです 原料不足の今このような物も多く出回っています。

そんなわけで私は米焼酎をのむことにしました。

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