2016年野島公園の潮干狩りⅤ

今年8回目の潮干狩りとなります。例年GW後はアサリが極端に減るのですがここ数年カイマキ(違法な漁具)を厳しく取り締まったせいかまだまだ大きなアサリも多く残っていて楽しめました。

今日はいまだ島の頂上に行ったことがなかったので子供と登ってみました。途中リスやネコに出くわしたりしながら坂道を上ること10分、頂上にある展望台からは柴漁港、海の公園、シーパラ、夏島が一望できました。

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今回のあさりです。アサリ以外では 丸いのはツメタガイ その下にアカニシがあります。

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ちょとした珍事がありまして、サメ(ホシザメ)が昼寝をしていたので捕まえてみました。子供たちが興味を示して寄ってきました。このサメはおとなしいので噛みついたりしませんのでご安心を。

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1463808853618 posted by (C)nogumagu

アカエイと呼ばれるエイもたまにいるのですが、尾っぽの根元に毒針があるのでエイをみたら近づかないほうが身のためです。


 
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2016年野島公園の潮干狩りⅣ

今年7回目の潮干狩りとなります。GW真ん中の平日ですがそこそこ人は来てました。

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GW前半が過ぎたのでもう採りつくされた感じもありあまり期待はしていなかったのですが、潮が大きく引いたため人の少ないエリアを丹念に探すと中型、大型メインにいい場所がいくつかありました。

【大型アサリはこんな場所にいる】

1.人の少ない場所
2.潮が引いて現れる砂地の手前(岸側)
3.アマモ(水草)の際
4.砂がフカフカしているところ
5.アサリが密集していないところ

人の少ない場所には岸が石だらけでエントリーしにくいとか何らかの理由があると思います。田んぼで言うと密集しているところの米は小粒だが感覚が広いと大粒になるようなイメージでしょうか。経験上砂がフカフカしているとアサリの数は少ないですがアサリは大きいことがあります。

【やめたほうがいい場所】
1.アマモのど真ん中  アサリが密集しすぎたため死んだ貝殻が多いし居ても小粒
2.水路  でかいのがいますが身が痩せていて泥臭い 色も単調

今日は色々写真を撮ってきました。

久々に見たアオヤギ、沖のほうにいました。数年前はたくさんいたのにアマモが増えてから少なくなったような気がします。

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海ぞうめん アメフラシの卵です。
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これがアメフラシ 大きいものはウサギぐらいになります。
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砂茶碗 ツメタガイの卵胞です。親貝はアサリの天敵です。
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おそらくアカニシの卵 なぎなたホウズキ
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アカニシの貝殻 この貝はとても美味しくサザエのような食感です。
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マナマコ【黒】 住む場所により色が違うそうです。
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マナマコ【青】
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生き物散策が楽しくて潮干狩りをする時間が少なくなってしまいましたがアサリは3cm以上に絞って採ってももこれぐらいにはなりました。
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東京湾のアサリは色や模様が様々で見ていても楽しいものです。水質の良いところほどこの傾向が強く、硫化物の多い水路などでは色の変化が見られなくなります。写真中央の青い物は木更津ブルーと呼ばれています。

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海の公園も含め明日からの週末でかなりの人がここにやってくるでしょうね。


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