電動リール用のバッテリーを自作する その2

前回の続き

バッテリーの組み立ては7.2Vの電池を直列につなぎボルトを端子にして組み立てるだけですので簡単です。

こんな感じ

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竿のケースを利用して作りました。

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充電方法

充電器

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2013042915190000 posted by (C)nogumagu

前回書いたようにメモリ効果があるのでディスチャージしてからチャージします。

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バッテリータイプを NI‐MHにして放電してから2.7Aで1回充電するパターンの設定です。
この手の充電器は全部英語なのでちょっと慣れが必要ですね。


 
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電動リールのバッテリーを自作する

おいらは自作した電動リール用のバッテリーを2年ぐらい使っています。問題なく使えてますのでそろそろ詳細を紹介します。バッテリーは釣り具としては高価な割に消耗品です。従って数年単位で必ず交換することになります。自作の場合一度専用の充電器を買ってしまうと電池自体は安価なのでランニングのコストは格段に安くなりるのがメリットです。

このブログを見て自作した場合の責任は一切とりませんが作り方を参考にしたい人はどうぞ。


過去記事はこれ

試作品

【電池について】

充電用の電池にはニッカド・ニッケル水素・リチウムイオンなどがありますがここではニッケル水素を使用します。(Ni-MH )RC用として出回っていますので比較的安価で入手しやすいと思います。ニッカドはカドミウムが有害で容量が少ないですし、メモリー効果が顕著で管理が面倒。リチウムイオンは軽くて高出力ですが高いし充電時に危険を伴いますので自作するには怖いなどの理由で不向きです。

【ニッケル水素充電池の特徴】

長所

■繰り返し使える
■ニカド電池と違いカドミウムを含まない
■比較的高容量
■比較的安価

短所

■自然放電が多い。。
■ニカド電池ほど顕著ではないが、メモリ効果がある
■ニカド電池に比べて過放電に弱い。
■完全に放電してしまうと電池を傷めてしまう

注意

■電池専用充電器で充電しないと破裂することがある。(これはどの電池も同じ)
■メモリ効果
十分に放電し切らないうちに、継ぎ足し充電することを繰り返すと、起電力が顕著に低下する現象、結果として容量が減少したように見える。数回使用したらディスチャージャー>チャージを行って容量減少のリセットを行う必要がある。



【完成予想】

容量  3000mA (90mの鯛釣りで一日使用出来る容量)
電圧 14.8V 前後
重さ  800g以下
価格 充電器込み1万円前後

【必要なもの】

■3000mA 7.2Vバッテリー2個
■ラジコン用の充電器(ニッケル水素充電対応)
■ケース
■絶縁テープ
■ワニ口を繋げるためのステンのボルトとナット ワッシャーなど
はんだとはんだごて(無くても大丈夫ですが)


【バッテリー購入時の注意】

3000mA 6セル 7.2Vのバッテリーを直列します。
つまり完成時は14.4V 3000mA になります。

*セルとは電池1個の事です。6セル7.2Vは1.2Vのバッテリーを6個組み合わせたパックになります。
*ダイワのリチウムイオンもこの程度の電圧です。船からの電源は12Vなので本来ののパワーを出すにはバッテリーを持参する必要があります。

充電直後は1セル0.1Aほど電圧が高めになりますので1セルあたり0.1V高くなります。
充電直後は15.6Vと予想されます。リールによって過充電と判断され動作がストップする
可能性がありますが手持ちのシマノ、ダイワのリールでは問題ありませんでした。

【充電器購入時の注意】

■ディスチャージャーが付いていること
■AC100Vで充電出来ること
 *RC用では12V充電器が多い
■ニッケル水素が12セル以上充電できること
■過充電防止装置が付いていること

参考にネットで現在販売されている使えそうなパーツを試算してみました。

京商:R246-8452 マッスルパワー 3000 7.2V Ni-MH バッテリー【RCバッテリー】
価格:2,184円(税込)

2個購入で4,368円(税込)

AC/DC C-50W  京商:36200Z RC充電器
●過充電による事故防止温度センサー付き。
●AC100V  使用可
●ディスチャージャー対応
価格:6,480円(税込)

合計10,848円

ボルトやケースなどは日常あるもので済ませば何とかなりそうです

続きはまた今後。


最近エビが安いわけ

家の子供も大好きなエビ~ 最近めちゃ安いのはなんでかな?なんて思っておりました。


輸入エビと言えばブラックタイガー、バナメイエビ、アルゼンチンアカエビあたりがここ最近魚屋でよく見かけますね~

【ブラックタイガー】

 このエビが大量に日本に入ってくるようになって国産エビの需要は急落しました。東南アジアでは田んぼに海水を入れて養殖したため塩害が社会問題になったりしています。やや大ぶりで歯ごたえも良いため天ぷらなどに最適です。輸入エビの中でも価格は高め。

【バナメイエビ】

 ブラックより小型ですが今や輸入量NO1の座になりつつあります。少し小さめなので天ぷらには厳しい?かも、冷凍むきえびの大半はこれですね。このエビは浮遊性なのでブラックより大量に養殖出来んですよ。淡水での養殖の可能、病気に強い、しかも安いですから一気にシェアを伸ばしてきました。
昔、食ったときにちょっと臭くてまずかったのでバカにしてたんですが、もともとヨーロッパ向けの輸出物だったので鮮度が悪かったんですね。最近は日本向けに冷凍技術が進んできたので品質は格段に向上しました。身は柔らかめでエビチリやフライなど幅広く使用されます。バナメイはクルマエビの学名だそうです。

【アルゼンチンアカエビ】

大きくて安い、甘い、回転ずしのボタンエビって言えばこれです。このエビ立派なのになんでこんなに安いの?って不思議におもいませんか。その理由は漁の仕方にあるんですよ。こいつも浮遊性のエビでしかも狭い場所に大量に発生するので網で一網打尽なんですな。底引きでクルマエビを取るのとは取れる量が大幅に違うんですよ。刺身が一般的なんですが加熱しても身が痩せないので焼き物にも向いています。おいらのオススメはしゃぶしゃぶです。甘みが増しますよ。

【国産 クルマエビ】

かつて江戸前のエビと言えばクルマエビだった。これがですね今や輸入エビに押されて売れないんですね、活けで3匹1000円でぐらいだから寿司屋も手を出さないんですわ。クルマエビのやや小さめものをサイマキと呼ぶんです。これの天ぷらなんか最高だけどやはり価格で売れないんだなぁ。






江ノ島水族館日記

またまた行ってきました”えのすい” 年間パスポートを買っちゃったもんね。

【コノシロ】 これの小さいのがコハダ 新子と呼ばれる小さめのサイズが寿司屋では好まれる。

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2013042009590000 posted by (C)nogumagu

【スギ】胸鰭を水平にして泳ぐスタイルは独特、サメみたいだね。

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【トラフザメ】 なかなか愛嬌のある小さい目がかわいい

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2013042010090000 posted by (C)nogumagu

【シノノメサカタザメ】今回も満足する写真は撮れず

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【相模湾大水槽】上層を泳ぐのはスギ 

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魚は動くし館内は暗いから撮影はなかなか難しい(笑)魚を見るのは心が癒されますね。

電動ドライバーを分解してみました

結構前に購入したものなのですが数年使っていませんでした。先日ふと思い出して充電してみましたがモータの動きが弱くてダメ。ニッケル水素電池がダメだったら交換してみようかなぁと思い分解してみました。
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2013042023420000 posted by (C)nogumagu


自分の中で分解するときは元あった状態を詳細に覚えておく、もしくはメモしておくという大原則があるのですが分解中にゴロンと転がりバラバラになってしまいました(泣)

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2013042023290000 posted by (C)nogumagu


しかたないので部品を一個づつ合わせてみます。思った以上に構造が複雑です。先端のケースの内側に溝が切られていてそこを合計6個のギアが回転すると仕組みはマツダのローターリーエンジンに使っていた遊星ギアに似てますね、スペース効率を考えて上手く出来てるなぁ~。

ギアなんぞは合わせてみれば何とかなるのですが問題は6つ出てきたピンの元位置です。2時間ぐらい考えて構造上ここにしか入れられないだろうと思い組み上げてみたら上手くいきました。ばらして組み上げたら回転が良くなって電池を交換する必要も無くなったのでしばらくこのまま使ってみます。

ダンベイキサゴ

シロミルと一緒にこんな貝も魚屋にありました。

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砂地にいるダンベキサゴと呼ばれる貝です。余り火を入れると味が落ちるので塩を入れた鍋に湯を沸かし、火を止めてから貝を入れました。楊枝でほじくり出して食べますがちょっとコツがあります。コツが解れば100%の確率で身を千切らずに取り出せます。身はあっさりしているので胆ごと食べないと味わいに欠けますね。

シロミルを捌いてみました

以前から魚屋にでーんと置いてあるシロミルを捌いてみたいと思っていた。

【シロミル】正式名はナミガイ

ミルガイと良く似ているが本ミルは非常に高価。今じゃ寿司屋でも本物をお目にかかることは少ない。
シロミルも結構おいしいので代用品と呼ぶのは気が引ける。寿司にする貝と言ったらミルガイ・北寄貝・トリ貝が御三家でしょう。


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殻に沿って包丁を入れて貝殻を外し水管部分を取り外します。水管はさっと湯通しして皮を剥ぎ薄造りでお刺身に、キモはブツ切りでバター炒めしました。刺身はあっさりしているが甘みもあり美味。 


キモも濃厚でこれまた旨い。
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意外や塩焼きも旨いらしいので今度試してみようかな?



江ノ島水族館の気になるお魚

実は連荘で江ノ島水族に行ってきました。なんせ家から30分で行けるんでこれからも利用しよう。

相模湾大水槽で上層を泳ぐ巨大な魚を前回スギだと思うと曖昧な答えをしたもんで真実を確かめるために水族館の人に聞いてみようと思ったのだが 春休み最終ということでめちゃ混みで誰も暇そうな係員はいませんでした。

ここにいるのが疑惑のお魚

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スギって白黒パンダでコバンザメに似たような記憶があるが、こいつは結構ブリっぽいししかもでかい?もしかして別の魚?とも思ったが調べてみたらやっぱりスギでした。こんなにでかくなるのもびっくりしましたが、体色も成魚になるとコントラストが無くなるんですね~セッパリがカッコよく大型で食べても旨いらしい。地味な存在だが良い魚じゃないですか。

こどもはサメ~と言ってました。幼魚はエイにまとわりついてますが、成魚は貫禄ある穏やかな動きでまかなか優雅な姿でしたよ。

海上釣堀に入れたら人気が出るんじゃないですか?


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