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フィリンピン水産調査

本日帰国の水産調査隊海外レポートです。

セブの海
セブの海

セブの釣り事情

はっきりいって大型のターゲットは確立が悪いみたいです。オフショアではシイラ(日本の方がよっぽどでかい)バラクーダ(フライみたいのを流してで釣るんだって)などがターゲットだが確立は低いみたい。ショアでは河口でマングローブジャック(バラフエダイ)ドロップオフでトレバリー(小型)などが釣れるらしい。レンタルタックルはほんとにぼろいので持ち込みは必要だが持ち込むほど魅力的なターゲットはいないのが現状。まあまだまだタックルもポイントもゲームとして未完成って感じですか。旅行者が韓国や香港、日本などの人が多い影響もあるかもね。といったわけでシュノーケリング三昧してきました。

マングローブジャック
manngurobu

バラクーダ
baraku-da

アレグレのビーチ

おいらたちが宿泊したのはマクタン空港から北に2時間ぐらいのアレグレ・ビーチリゾートという所。ビーチの前10mまではリゾート開発時にもう死滅したのかサンゴは白骨化、しかしその後10m沖までのサンゴは残っていて魚もたくさんいた。20m沖からドロップオフでシュノーケリングエリアはここまで。

波打ち際にはヒレの黄色いボラの仲間やコバンアジ類、フエフキの仲間が回遊しており、パンを投げるとボイルする。浅瀬の大きなイソギンチャク類には大体クマノミがついており、そこを抜けると魚の種類が急激に多くなる。チョウチョ魚科の魚やフエフキダイの仲間、オヤビッチャ、アオブダイなどが多く、ルリスズメなどスズメダイの仲間も多くいた。ドロップオフ付近にはトレバリー類も見られたが小型、上層にはヒメダツ類が時折見られた。日本の魚ならわかるんだがこっちの魚は図鑑でもないと判別できないな~。

サンゴ礁にはお魚いっぱい!
sanngo

クマノミは砂泥地のイソギンチャクに多い
kumanomi


餌をやってみたが小型の魚は群がるがアオブダイやフエフキなどの少し大型のい魚は遠巻きに回って決して餌に近寄らない、この当たりは鯛と似てるかもね。バラクーダなどの大型の魚を見てみたかったが残念ながら見れなかったよ。

2日目は小さな島に行ったんだがこの話はまた今度。







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