土肥温泉に行ってきました~

子供が生まれてから泊まりで家族旅行に行った事が無かった。今年こそとは思ったが夏休みに入ると渋滞覚悟で行かなきゃならんし、のんびりしたいのかしたくないのか分からなくなるのでこの週末に宿を探して行って来ましたよ。

水産ネタだけつまんでお話しますね。家族旅行なので釣りがメインじゃないけど土肥にいったら少しは竿を出してみたいのは水産関係者の性、とは言え家族の時間も大事だし、うーん夜釣りかな?なんて考えて色々調べてました。ターゲットは小物には全く興味がなかったので ここはやっぱり真鯛、コロダイそれともアオリ、タコなどの軟体系、はてまた川でウナギかなと悩みました。出発当日は慌ただしく準備をしたのであれこれタックルを選定できずに取り敢えずルアータックル一式とエギを少々車に積みこんだ。

泊まった宿はご主人が釣り好きで 今日も大漁だったらしくメダイ尽くしの夕食。これは煮ても焼いても刺身も旨かったね。熱い温泉にも入ったらなんだか釣りに行くのもめんどくさくなってきてしまい、マダイ狙いは道具の買い足しもできずパス。土肥漁港に行ってエギをなげる事にしました。

出かけたは良いもの初めての場所は全然わからないのでしばらくうろうろ。赤い灯台のところに行きたかったがよくわからずに反対の短い防波堤の先に到着。先端はまあまあ潮が流れているのでまあいいかな?なんて思ってエギをセットするが風が結構強い。


昼間の土肥港

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2 posted by (C)nogumagu


タコねらいに使ってるセール品180円のエギだがまあどうせ釣れないからいいやって感じです。風はビュービュで着底もよくわからず、取り敢えず巻いているとカジメに掛かるような感触。テレビで見たようなビシッとしたシャクリも真似てみたが効いているのかいないのか?早々帰って布団に入ろうかと思った5投目ぐらいにビョーンと生命反応 ドキッ!

魚?

スレ?

いや、イカかな?

タコじゃない。


暗いんでなんだかわからんがテンションだけ気をつけてゴボウ抜き。ライトアップするとアオリの触腕にエギがしっかり掛かっていた。


グッジョブ!

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1 posted by (C)nogumagu


目測800グラム、この時期にアオリが釣れたのは上出来だ。もう十分だ~ あと二回投げたら帰ろう。釣れた余韻が無くならない間に退散。釣れない前提条件で港に入ったのでバケツは車の中。タックルを入れていた袋にイカを突っ込みいそいそ宿に帰る。たしか9時から放映される海猿が始まる少し前に出て、宿に帰ったらまだ中盤だったから一時間半ぐらいで戻って来れたと思います。風呂に入れる時間だったので露天に入りぐっすりお休みしました。結構上手いこと結果が出たので満足感がありましたね。


■土肥温泉メモ

世界一の花時計のそばの足湯は無料なのでオススメ

宿の温泉も足湯もお湯はめちゃくちゃ熱い

土肥海水浴場は夏休み前なら駐車場は無料(シャワー2個あり)

スーパーはアオキというのが一件あるのでお買いものはここで

近くの小土肥(おどい)という海岸も人が少なくよかったよ。(夜はマダイ夜釣りのポイント)

夜の港は真っ暗なのでライトは必需品。
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フィリンピン水産調査

本日帰国の水産調査隊海外レポートです。

セブの海
セブの海

セブの釣り事情

はっきりいって大型のターゲットは確立が悪いみたいです。オフショアではシイラ(日本の方がよっぽどでかい)バラクーダ(フライみたいのを流してで釣るんだって)などがターゲットだが確立は低いみたい。ショアでは河口でマングローブジャック(バラフエダイ)ドロップオフでトレバリー(小型)などが釣れるらしい。レンタルタックルはほんとにぼろいので持ち込みは必要だが持ち込むほど魅力的なターゲットはいないのが現状。まあまだまだタックルもポイントもゲームとして未完成って感じですか。旅行者が韓国や香港、日本などの人が多い影響もあるかもね。といったわけでシュノーケリング三昧してきました。

マングローブジャック
manngurobu

バラクーダ
baraku-da

アレグレのビーチ

おいらたちが宿泊したのはマクタン空港から北に2時間ぐらいのアレグレ・ビーチリゾートという所。ビーチの前10mまではリゾート開発時にもう死滅したのかサンゴは白骨化、しかしその後10m沖までのサンゴは残っていて魚もたくさんいた。20m沖からドロップオフでシュノーケリングエリアはここまで。

波打ち際にはヒレの黄色いボラの仲間やコバンアジ類、フエフキの仲間が回遊しており、パンを投げるとボイルする。浅瀬の大きなイソギンチャク類には大体クマノミがついており、そこを抜けると魚の種類が急激に多くなる。チョウチョ魚科の魚やフエフキダイの仲間、オヤビッチャ、アオブダイなどが多く、ルリスズメなどスズメダイの仲間も多くいた。ドロップオフ付近にはトレバリー類も見られたが小型、上層にはヒメダツ類が時折見られた。日本の魚ならわかるんだがこっちの魚は図鑑でもないと判別できないな~。

サンゴ礁にはお魚いっぱい!
sanngo

クマノミは砂泥地のイソギンチャクに多い
kumanomi


餌をやってみたが小型の魚は群がるがアオブダイやフエフキなどの少し大型のい魚は遠巻きに回って決して餌に近寄らない、この当たりは鯛と似てるかもね。バラクーダなどの大型の魚を見てみたかったが残念ながら見れなかったよ。

2日目は小さな島に行ったんだがこの話はまた今度。







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